みなさん、こんにちは!

今回は、前回からの続き、社労士受験1年目(2022年度)、午後の択一試験を受けた話~試験終了後の話をしていきます。

それでは、どうぞ

運命の択一式試験

昼休憩のあと、いよいよ運命を分ける択一試験の時間がやってきました。

前半の選択式試験が終わり、少し一息ついてから再び試験モードに切り替えます。

択一試験は、模擬試験で基準点を2回取っていたので、自信はあったのです。

しかし、選択対策に集中していたせいで、直前に択一の問題をあまり解けていないという不安も頭をよぎりました。

270分の長丁場が始まります。

順番に労基安衛から解いていくスタイルで進めますが、過去問と比べると少し難易度が高いような感じがして、緊張感が違いました。

模擬試験とは全く違う緊張感。

とんでもなく頭使っている感じで、めちゃくちゃ疲れる。

中盤の労一社一に差し掛かると、疲労からくる頭痛に襲われました。

ここで一旦立ち止まり、トイレに行って顔を洗い、集中力を取り戻すことに。

リフレッシュして再び試験に挑みます。

最後の科目、国民年金を解いている途中でもう一度頭痛が襲ってきました。

こんなに頭をフル回転させたのは、人生初だろう。

残り時間は約60分。

時間に余裕があると思い、再度トイレでリフレッシュ。

落ち着いて残りの問題に取り組みました。

国民年金が解き終わり、全科目解き終えることができました。

残り30分。

そこから見直しを終えたのが終了10分前。

模擬試験では1時間くらい余って先に帰宅していたのに、本番はそうはいかなかった。

こんなにも時間が余らないとは思っていなかった。

最後にもう一度マークミスがないか確認したところで、終了の合図が鳴ります。

やりきった、という安堵感。

これで受験勉強が終わり、やっと社労士になれるかもしれないという期待が少しありました。

試験会場を出てときの解放感。

この瞬間は今でも覚えています。

解放感からの絶望感

帰りは新幹線で帰宅することに。

車内で、選択式試験の解答速報を確認することに。

興奮と不安を抱えながら確認し始めました。

労基の問題から確認をスタートし、順調に正解が続き、不安視していた労一もしっかりと4点を獲得していました。

ところが、一番迷っていた社一の解答を目にした瞬間、私の顔色は一変しました。

「え?なんで?嘘でしょ?」と、心の中で叫びました。

なんと、自信を持って選んでいた2問のうちの一つ、答えが間違っていたのです。

思い込みと反射で解答していた問題。

改めて問題文を読むと、確かに、私は絶対に選んではいけない選択肢を選んでしまっていました。

「もっと見直しをしておくべきだった…」と後悔が押し寄せましたが、もはや手の打ちようがありません。

とはいえ、2点は確保している。

「救済がかかるかも。」

とりあえず、そう思うことにしました。(気持ちの切り替えができたわけではない)

他の科目は無事にクリアし、社一を除く科目は4点または5点で、合計33点を獲得していました。

帰宅後

家に戻り、家族に報告しました。

「、、、ダメだった。けど、微妙に可能性は残ってる」

と、複雑な感情を伝えました。

その後、しばらくしてから択一の解答速報も公開されました。

速やかに自己採点をし、ホッとしました。

基準点を割っていない45点

絶対に大丈夫といえる点数ではないけれど、今年の試験は難しいのかなと感じていたので、例年の合格ラインから考えればまずまずの結果だった。

マークミスがなければ大丈夫だろうと自分に言い聞かせました。

そこから、合格発表までの1ヶ月が始まりました。

この期間は、救済を待つ長い、そして辛い日々となりました。

まとめ

次回は、その救済待ちの日々をお話しします。

救済待ちの一か月間どのような気持ちですごしたのか。

そして運命の合格発表へ

では、この続きは次の記事をお楽しみに!

以上。

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